アコムのATMで完済時に1000円未満の端数の扱い。硬貨の利用は不可

アコムのATMや提携ATMは硬貨の利用ができません。1000円単位での利用となってしまいます。そのため、アコムのATMですべての返済が終わった時に、1000円未満の端数が戻ってこないという状態が起こりえます。

例えば、残り3445円で完済できるとして、ATMから3445円を支払うとなれば4000円を入金しないといけません。しかし、ATMでは硬貨の取り扱いができないため、残りの555円は返ってこないことになります。果たして、この時の555円はどうなってしまうのでしょうか?

この記事では、アコムATMや提携ATMでの1000円未満の端数の扱いに関して詳しく説明していきます。

1000円未満の端数は無利息残高扱いとなる

結論から言えば、アコムのATM等で完済した時に生じた1000円未満の端数は、無利息残高扱いとなります。この無利息残高とは何を意味しているのかというと、利息や手数料を付けず、支払期限も設定しない残高として取り扱われる金額のことです

つまり、あなたのお金をとりあえず預かっておきますが、それに対して利息などは上乗せしませんし、あなたに手数料がかかることもありません。そして、あなたに返却するにあたっての期限もないということです。

これを聞くと、あまりにもあなた自身にとっては、利益にならない無駄なお金となってしまいます。

自由に使えないし、利息も増えないのであれば、返却してもらいたいと思うはずです。しかし、それすらできないのです。

1000円未満の端数は次回のアコムカードローン利用時の精算に使われる

では、一体残ったお金は何に使われるのでしょうか?

実は、次回のアコムカードローン利用時の最初の支払い時に精算されることになります。

例えば、次回またアコムカードローンから10万円を借りたとして、毎月5000円ずつ返済するとします。その時に、初回返済で5000円払うのではなく、残っていた金額(先ほどの例で言えば555円)を差し引いて、4445円だけ払えばいいっていうことです。

このことからも、次回またアコムカードローンを利用しないと意味がないお金となってしまうのです。仮にもうアコムカードローンを使わないというのであれば、この時の端数は返却されませんし、損をしたことになります。

ですから、次回もアコムカードローンを利用するというのであれば、完済する際にはATMを利用しても良いのですが、次回は別のカードローンを使うだとか、もうカードローンすら使わないというのであれば、ATMからの返済はせずに、銀行口座への振込みだったり、店頭窓口での返済をしましょう。

アコムATMでの端数の扱いまとめ

アコムATMでの端数の扱いを箇条書きでまとめていきます。

  • アコムのATMでは硬貨は利用できない
  • アコムのATMでは1000円・5000円・10000円しか使えない
  • そのため、1000円未満の端数は返却されない
  • 端数は次回カードローン利用後の初回返済時に精算される
  • 次回もうアコムカードローンを利用しない人には損となる
  • もう使わないのであれば、完済時にはATMではない方法で返済すること
  • 銀行振込や店頭窓口・インターネットからの返済がおすすめ

ということになります。

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

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