アコムの最低返済額と利息の計算方法!30万・50万の場合は?

アコムカードローンを利用していて、今はお金を返す余裕が無いっていう場合には、最低返済額だけでも返すようにすればOKです。余裕が出てきた時に一気に返済するっていうこともできます。

この記事では、アコムの最低返済額の計算方法や、具体的に30万円や50万円を借りている場合にはどうなるかをご紹介します。

毎回の最低返済金額を計算する方法

各回の最低返済金額は、以下の計算式で求めることができます。この計算によって求められた金額以上であれば、自由に返済金額を設定出来るというわけです。

最低返済金額(千円単位)=借入金額×一定の割合

一定の割合に関しては、契約している利用限度額によって次のように決められています。

また、千円単位となっているのは、仮に計算した結果が1456円となった場合、繰り上げして2000円が最低返済金額となるということです。ここらへんがわかりにくいと思うので、各借入金額における最低返済金額の計算方法もまとめています。

一定の割合の基準
契約限度額 1万~30万 30万超~100万未満 100万~500万
一定の割合 借入金額の4.2%以上 借入金額の3.0%以上 借入金額の2.0%~3.0%以上

この表を見てると、やはり契約限度額が大きいほど、一定の割合も小さくなっていることがわかります。さて、一定の割合の基準に従って、具体的に借入金額が10万円、30万円、50万円の場合の計算をしてみましょう。

借入金額10万円の場合の最少返済額

最低返済金額(千円単位)=借入金額×一定の割合=10万×4.2%=4200円 繰り上げして⇒5000円

計算した所、4200円と出てきました。この場合は、1000円単位で繰り上げして5000円が最低返済金額となります。

借入金額30万円の場合の最低返済金額

先ほど紹介した計算式に当てはめてみます。

最低返済金額(千円単位)=借入金額×一定の割合=30万×4.2%=12600円 繰り上げして⇒13000円

計算した結果12600円と出てきたので、繰り上げして1000円単位に変換すると、13000円です。これが最低返済金額となります。

借入金額50万円の場合の最低返済金額

最低返済金額(千円単位)=借入金額×一定の割合=50万×3.0%=15000円 千円単位なのでこのまま

計算した結果、15000円と出てきました。この場合は1000円単位となっているので、これが最低返済金額となります。これ以上の金額であれば、自由に返済金額を設定することが可能だということです。

最少返済金額で返済する場合は事前相談

ちなみにですが、最低返済金額で返済する場合には、約定返済金額に満たない金額となるため、返済回数や返済合計金額が変化する場合があります。

もし最少返済金額で返したいというのであれば、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)受付時間:平日9:00~18:00まで連絡をする必要があります。

まとめ

アコムカードローンは毎回の返済において、どうしてもお金を返済するのがきついなら、最低返済金額での返済も可能になっています。

また余裕が出てきたら、一気に返済することも可能になります。このように最低返済金額以上であれば自由に返済金額を変更できるので、便利なサービスです。

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実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

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