アコム審査で本人確認書類の住所が現住所と異なる・違う

アコムカードローンの審査を行う際に、本人確認書類(運転免許証や健康保険証)に記載されている住所と申込の際に記載する住所が異なるということが起こりえます。

これは具体的にどのような状況で起こりえるのでしょうか?

例えば、住民票を地元に残してきたまま、東京で一人暮らしをしている場合などです。この状況では、住民票のある地元の住所で健康保険証が発行されます。

一方で、申込の際には東京の住所にしないと、実家にアコムカードローンからの郵送物が送られてしまいます。これだと実家に住む親などにバレてしまう危険性がありますね。・・・と、このような場合には、現在の住所と本人確認書類の住所が異なるのです。

今回の記事では、書類と現在の住所が異なる場合の対処方法をご紹介します。

審査をしてもらうことはできるのか?

結論から言えば、住所が異なる場合でも審査をしてもらうことができます。しかし、別途書類が必要になります。

追加で必要となる書類

追加で必要となる書類としては、現住所が記載されている、以下の書類から1点を提出する必要があります。

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税/地方税の領収書
  • 納税証明書

※領収日付または発行年月日が確認時において6ヶ月以内のものに限定で認められます。

※現住所が記載されている書類であることが必須です。

公共料金の領収書

公共料金の領収書として認められるものは

  • 電気料金の領収書
  • ガス料金の領収書
  • 水道料金の領収書
  • 固定電話の領収書
  • NHKの領収書

となります。これらに提出する本人確認書類(運転免許証や健康保険証)に記載されている住所とは異なる、現住所が記載されていることを確認してください。また、確認時に発行日から6ヶ月以内のものに限るので、古くないものを用意しましょう。

ちなみに、固定電話の領収書はOKなのですが、携帯電話の領収書はNGになりますので、注意してください。

社会保険料の領収書、国税・地方税の領収書・納税証明書

社会保険料の領収書、国税・地方税の領収書・納税証明書も使えます。現住所記載の確認と発行日から6ヶ月以内であることを確認してください。

マイナンバーが記載されている場合

2016年からマイナンバー制度が実施されましたね。マイナンバーは住民票を持っているすべての国民に番号が与えられて、それらで管理していくものです。

このマイナンバーに関しては慎重に取り扱う必要があります。なぜなら、マイナンバーは一生使うものであり、なおかつ一生変更されないものです。つまり、一度そのマイナンバーが発行されたら、一生ついてまわることになります。

番号が漏洩してしまうと、不正に使われるリスクも高まり、個人情報が漏洩してしまう危険性も高まります。ですから、提出する書類に関しては、マイナンバー=個人番号が記載されているかどうかをしっかりと確認してください。

そして、マイナンバーが記載されているのであれば、その部分は隠してコピーし提出するか、塗りつぶして見えないようにしてコピーし、提出するなどの対策をとってください。

実際の所、まだまだマイナンバー制度は始まったばかりであり、みなさんの不安も大きいです。それに付け込んで、マイナンバーを不正に集めようなんていう業者も出てくるので、本人確認書類の扱いには気をつけてください。

アコム詳細

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