【イオン銀行】カードローンBIGの申込基準は?審査は厳しい?

イオン銀行カードローンのカードローンBIGの審査に通過をして利用開始するためには、ご利用可能な条件を満たしてないとそもそも審査落ちが決定してしまいます。

もし、以下に説明する項目に一つでも当てはまるのであれば、審査落ちはほぼ確定となってしまいますので、事前にチェックしておきましょう。

イオン銀行カードローンBIGで審査落ちしてしまう5つのパターン

パターン1 日本国籍でない外国籍の方は永住許可を得てないと申し込めない

イオン銀行カードローンは外国籍だからという理由で審査に落としたりはしません。日本人でなくても利用できるという点では平等なんですね。

しかし、外国籍の方の場合には、永住許可を得ているという条件でないと審査に確実に落ちます。

ですから、もし外国籍の方であるなら、在留カードまたは特別永住者証明書(※コピー可)の提出が必要になります。

パターン2 契約時の年齢が19歳以下、65歳以上の場合は落ちる

年齢があまりにも若すぎる、もしくはあまりにも高齢すぎる場合には申込ではじかれます。契約時に20歳から64歳までのしっかりと働いている人=安定&継続収入があって返済が可能な人でないといけないっていうことです。

現状は成人の条件として20歳以上となっているので、19歳以下はダメとなっていますが、今後法律の改正などによって18歳以上であれば契約できるようになるかもしれません。

ただ、現在の日本の法律では20歳以上が成人であり、責任を負えるに耐えうる年齢だと判断されるので、それまではカードローンは利用できないっていうことですね。

ポイント 65歳以上でも借りれるカードローンがある

高齢者に関しても他社カードローンでは70歳未満であれば利用可能としているカードローンも存在します。おすすめはプロミスです。

銀行系カードローンは審査が厳し目に設定されているのですが、消費者金融系カードローンは比較的融通が効きます。

参考 プロミスカードローンの特徴まとめ

パターン3 ウェブ申込の場合、イオン銀行の普通預金口座を持ってないなら申し込めない

イオン銀行の店舗での申込の場合には、イオン銀行カードローンBIGと一緒に普通預金口座も申込をすることができます。

しかし、ウェブから申込をする場合には、イオン銀行の普通預金口座を持ってないならば、作ってから出ないと申込をできないんですね。

ですから、イオン銀行の普通預金口座を持ってないのであれば、最寄りのイオン銀行店舗行って、普通預金口座とともに申込をするのが早いです。

パターン4 本人または配偶者に安定かつ継続した収入が見込めない場合は落ちる

この部分が一番わかりにくいところですね。安定かつ継続した収入とは一体何を指すのでしょうか?

こちらに関してイオン銀行カードローンBIGの「ご利用になれる方」の欄を見てみたところ、「パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方は可、学生の方は不可。」と記載がありました。

このことから、安定かつ継続した収入が見込めるというのは

  • パート
  • アルバイト
  • 自営業(個人事業主)
  • 専業主婦、専業主夫
  • 学生

ではない人となります。

もし、あなたが独身であるならば、上に挙げた5つのパターンの人々に属して無い=サラリーマンや公務員などの職業に就いている必要があるっていうことです。

また、あなたが既婚者であるならば、自身は上に挙げた5つのパターンに当てはまっていたとしても、配偶者がパターンに当てはまってなければOKということになります。

パターン5 使用用途が事業資金の場合には落ちる

イオン銀行カードローンBIGは個人的な目的で使用する分には融資をしてくれます。しかし、事業資金としては貸出をしてないのです。

では、個人的な目的で使用するお金とはどういったものかというと

  • 生活資金
  • 冠婚葬祭費用
  • 入院費用
  • 旅行やレジャー費用
  • 家具や家電の購入費用
  • 自身の資格取得やスクール費用
  • 自分磨きやエステ、脱毛などの費用
  • 車やバイクなどの購入・修理費用
  • 引っ越しに関わる費用
  • 子供の教育費用
  • ペットに関わる費用

などなど、ビジネスにかかわらない目的であれば何でも使えるっていうことです。まあ、普通の使い方であれば問題ないっていうことですね。

使用用途を聞かれた際、回答が必要な際にはこれらのことを答えておけば問題ないということです。

イオン銀行カードローンの審査がどうしても通らなかった場合

もしあなたがすでにイオン銀行カードローンに申込をしたけれど、審査に通らなかったというのであれば、銀行系カードローンだから落ちたという可能性が高いです。この先同様に他の銀行系カードローンに申込をしても落ちる可能性が高くなります。

こういった場合でもお金を借りたいならどうすればよいのか?というと、消費者金融系カードローンを利用する方法があります。

消費者金融系カードローンは銀行系カードローンに比較するとちょっとだけ高めの金利になっています。

ただ、中には無利息期間サービスをやっているカードローンもありますので、実際のところ銀行系カードローンよりもお得に利用できたという人もいます。

銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンの方が融通がきくので、そちらの方にも申込をしてみることをおすすめします。

チェック⇒ 即日融資も可能なカードローン比較!土日祝日も

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

プロミス 50万以下なら原則収入証明書不要が嬉しい
  • 最短1時間でお金を借りれる
  • 即日融資も可能
  • 日祝でもお金を借入可能
  • 初めての利用で30日間無利息サービス(※契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 公式ページにて借入可能か3秒診断有り
  • 安定収入があればアルバイトでも借りれる
  • 夜間の申し込みで翌朝早くから結果がでる
実質金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万
融資スピード 即日融資も可能
詳細
プロミス公式
スマホだけでも申込から融資まで完結可能です。
サブコンテンツ

このページの先頭へ