プロミス全額返済時の1000円未満の端数はどうなる?硬貨の利用不可のATM

プロミスカードローンでは全額返済時にATMから返済をすると端数の扱いがどうなるのか?という問題が出てきます。というのも、ATMから返済をする場合には、千年単位でしか取引ができないため、1000円未満のお釣りが出てこないことになります。

例えば、合計の返済金額が85788円だとして、ATMから全額返済するときには、86000円で返済をします。そうすると、通常はお釣りとして212円返金されないといけないのですが、ATMは硬貨の取り扱いができないため、その場では返金されないのです。

プロミスの公式ページを見ると、このことに関して、次の3つの方法で返金すると記載されています。

  • 銀行振込
  • 全国のお客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 次回ご利用時のお借入残高から相殺

このように端数に関しては、しっかりと返金されるのでご安心ください。

1000円未満の端数を返金してもらうには

1000円未満の端数を返金してもらうには、上で紹介したように

  • 銀行振込
  • 全国のお客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 次回ご利用時のお借入残高から相殺

という3つの形のいずれかになります。

銀行振込での対応

銀行振込で対応してもらう場合には、プロミスコールから連絡をしましょう。そうすることで残りの端数を返金してもらうことができます。

お客様サービスプラザ

お客様サービスプラザ(店頭窓口)で対応してもらうことも可能です。その場合には、プロミスカードを持参していきましょう。そして、できれば完済した時の利用明細書などの取引履歴があればスムーズに進みます。

お客様サービスプラザは営業時間内でないといけないので、事前に全国各地のプロミス店舗の情報を調べてからいきましょう。

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次回ご利用時の借入残高から相殺

これは次回またプロミスで借入をした時の借入残高から相殺されるということになります。

例えば、お釣りとして222円がまだ返金されてない場合で、再度プロミスから1万円を借りた場合、1万円から212円を引いた9788円が借入残高となるわけです。これで前回利用時の端数分は相殺されるということになります。

ただし、もし今後はプロミスは使わないとかお金を借りる予定はないというのであれば、この方法ではなくて、上で紹介してきた2つのいずれかで返金をしてもらいましょう。

全額返済時の端数の扱いまとめ

プロミスATMや提携ATMから返済をした場合、硬貨の扱いが不可能のため、1000円未満の端数が返金されないことになります。

その場では返金してもらえないのですが、後ほど別の形で返金対応をしてもらいましょう。その方法としては、以下の3通りあります。

  • 銀行振込
  • 全国のお客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 次回ご利用時のお借入残高から相殺

最も楽なのは銀行振込です。

お客様サービスプラザへわざわざ数百円のために出向くのも手間だけがかかるので、銀行振込で対応してもらうのが一番ですね。

銀行振込による返金を希望の際にはプロミスコールから連絡をして、返金手続きを進めていきましょう。平日の営業時間帯に電話をかけたほうがオペレーターに繋がりますので、事がスムーズに進みます。

また、一括返済=全額返済に関して詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

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使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

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