プロミス延滞1日でかかる遅延損害金は?気付いたらすぐ電話連絡や相談を

  1. プロミスカードローンに限らず返済を延滞すると遅延損害金がかかります。この遅延損害金に関しては、遅延利率20.0%(実質年率)で計算されることが多いです。

計算式は以下のようになります。

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延利率(実質年率)÷365(日)×延滞日数(日) ※うるう年の時は366日

この計算式からわかることは、延滞日数が増えれば増えるほど遅延損害金は膨らんでいくことです。遅延損害金は利息の他に余計にかかってくるお金になるので、気付いたらすぐに返済をしてしまった方が良いですね。

延滞1日でかかる遅延損害金

では、具体的に延滞1日でかかってくる遅延損害金はどれくらいなのでしょうか?上で紹介した計算式に当てはめて考えてみましょう。

※以下の計算において、遅延利率(実質年率)は20.0%で計算をしています。

借入残高10万円の場合

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延利率(実質年率)÷365(日)×延滞日数(日)=10万円×0.2÷365×1=54.79円⇒54円の遅延損害金がかかってきます。

たった1日なので54円ですが、日数ごとに膨らんでいきます。

  • 7日間だと383円
  • 30日間だと1643円

というようになっていきます。早い段階で返済をしていかないと、この他の通常の利息もかかってくるので、もったいないです。

借入残高30万円の場合

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延利率(実質年率)÷365(日)×延滞日数(日)=30万円×0.2÷365×1=164.38…円⇒164円となります。

この場合にも日数ごとに膨らんでいき、

  • 7日間で1150円
  • 30日間で4931円

となってしまいます。

借入残高50万円の場合

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延利率(実質年率)÷365(日)×延滞日数(日)=50万円×0.2÷365×1=273.972…円⇒273円となります。

この場合にも日数ごとに膨らんでいき、

  • 7日間で1917円
  • 30日間で8219円

となってしまいます。

さすがに借入残高50万円ともなってくると、遅延損害金もかなりの金額になってきます。この他に通常の利息も付くので、気付いたら早い段階で返済しないといけません。日数ごとにどんどんと遅延損害金は増えていってしまいます。

返済延滞に気付いたらすぐに電話を

返済の延滞はプロミスからの印象も良くありません。それによって、あなたの信用情報に傷がつき、今後の人生でお金を借りたいという場合に借りれないというようなことも起こりえます。

人間ですから、どうしても返済できないっていうこともあるはずです。だとしても、返済延滞をしているのに連絡もせずにいるのは一番やってはいけないことです。延滞しそうだと思ったら、返済相談をしましょう。

ちなみにですが、遅延損害金を無駄に払わずにうまくやってのけるテクニックがあります。それは、無利息サービスのあるカードローンから一時的にお金を借りて、返済延滞する前に返済をしてしまうことです。

そして、無利息期間中に新規契約したカードローンの方も返済してしまえば、遅延損害金も払わなくて良いし、新規契約したカードローンに利息を払う必要もありません。これは本当にお得です。

こういったカードローンとしておすすめなものを以下に紹介しておきます。返済を延滞して遅延損害金を無駄に払うくらいならば、無利息カードローンから借りて返済をしてしまいましょう。

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

プロミス 50万以下なら原則収入証明書不要が嬉しい
  • 最短1時間でお金を借りれる
  • 即日融資も可能
  • 日祝でもお金を借入可能
  • 初めての利用で30日間無利息サービス(※契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 公式ページにて借入可能か3秒診断有り
  • 安定収入があればアルバイトでも借りれる
  • 夜間の申し込みで翌朝早くから結果がでる
実質金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万
融資スピード 即日融資も可能
詳細
プロミス公式
スマホだけでも申込から融資まで完結可能です。
サブコンテンツ

このページの先頭へ