プロミスで延滞時に発生する遅延損害金の計算方法

プロミスカードローンを利用していて、万が一返済を延滞してしまった場合には、遅延損害金がかかってきます。具体的にどれくらいの金額がかかってしまうのでしょうか?

遅延した場合にどれくらいの利率がかかってくるのかに関して、プロミスの会員規約にはこのように記載されています。

第6条 (遅延利率、および遅延利息の計算方法)
遅延利率は、当社所定の利率を適用するものとし、契約内容確認書に記載します。
遅延利息の計算方法は、契約内容確認書に記載します。

引用元 プロミスカード会員規約

これをみる限り、契約内容によって遅延利率(遅延損害金年率)や計算方法は異なっているようです。

しかし、それでは「具体的にどれくらいの金額になるのか?」を知りたくて訪問してくださった方の情報としては不適切だと思われるので、一般的な遅延損害金の計算方法をご紹介します。

一般的な遅延損害金の計算方法

遅延損害金の金額の計算方法は、基本的には以下のとおりとなっています。

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延損害金年率÷365(日)×延滞日数(日)

特に、遅延損害金年率=遅延利率に関しては、20.0%と設定されていることが多いです。アコムでも遅延損害金年率は20。0%となっています。

ですから、上の方程式において、遅延損害金率を20%ととして計算をしてみます。

10万円の借入残高で延滞1日の場合

遅延損害金=借入残高(円)×遅延損害金年率÷365(日)×延滞日数(日)=10万円×0.2÷365×1=54.79…円

となり、54円の遅延損害金を利息とは別に支払うこととなります。

10万円の借入残高で延滞30日の場合

上の金額を30日分とすれば、1643.835…円と金額が表示されます。

つまり、10万円の借入残高で延滞30日間となった場合には、遅延損害金は1643円がかかってきます。

30万円の借入残高で延滞30日の場合

遅延損害金=借入残高(円)×遅延損害金年率÷365(日)×延滞日数(日)=30万円×0.2÷365×30=4931.50…円⇒4931円が遅延損害金として余分にかかってきます。

これくらいになってくると、徐々に遅延損害金も馬鹿にならなくなってきます。

以上のことから、10万円くらいの借入であれば、そこまで問題となるような遅延損害金がかかってくるわけではないことがわかります。

とは言っても、返済の延滞をしては信用情報に傷が付くのでやってはいけません。

返済が延滞しそうな時にはプロミスに連絡を

返済が延滞しそうな時は、しっかりと事前にプロミスへ連絡をすることが大切です。プロミスコールまで連絡をしましょう。

返済を延滞してしまうことは誰にでもあることです。しかし、延滞してもそれをなんとも思わず、無視し続けることは人として最低のコトです。

ですから、もし延滞してしまいそうというのであれば、しっかりとその旨を伝えましょう。そして、いつまでになら返すことが出来るなどということも伝えておくとより好印象です。

返済に困ったときには

返済に困ってしまった時には、無利息サービスのあるカードローンからお金を一時的に借りて、返してしまうことがおすすめです。

そうすれば、遅延損害金を無駄に支払う必要はありませんし、無利息サービス期間中にそちらの返済も終わらせてしまえば、利息無しでお金を借りることが出来ます。

特におすすめとなるのはアコムカードローンです。以下の記事を参考にしてみてください。

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

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