プロミス審査で提出書類の住所が現住所と異なる場合の対処方法

プロミスカードローンの新規契約時には審査があります。その際に本人確認書類を提出するわけですが、中には住所が現住所と異なる場合があります。

どういった時にそのような状況が起こりえるのかというと、住民票を地元に残してきて、都会に引っ越しをしてきた場合などです。そうすると、地元の住所が記載された本人確認書類となってしまい、現在住んでいる住所と異なることになります。

こうなってしまうと、審査を通すことができなくなります。では、どうやって対処すれば良いのでしょうか?今回の記事では、プロミスの審査時に必要となる提出書類の住所が現住所と異なる場合の対処方法をご紹介します。

プロミス審査で必要となる提出書類

プロミスの審査で必要となる提出書類は以下の2点です。

  • 本人確認書類 ※必須
  • 収入証明書 ※状況に応じて

収入証明書の提出が必要となる状況というのは

  • ロミスでの希望限度額が50万を超える場合
  • 他社の借入残高とプロミスの希望限度額の合計が100万を超える場合

となります。

これらの提出書類において、記載住所が現住所と異なる場合には以下の対応をしていきます。

現自宅住所と書類記載住所が異なる場合の対処

住所が異なっている場合には、それだけでは本人確認ができません。そのため、以下の書類の内いずれか1点も追加で必要となります。

現在住んでいる自宅住所が記載された以下のいずれかの書類のコピーを1点追加で提出(発行日から6ヶ月以内のもの)

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

となります。

これらの中から1つだけで良いので、追加で提出が必要になります。

一番用意しやすいのは、公共料金の領収書だと思われます。電気代や水道代、ガス代などの領収書をコピーして提出しましょう。※自宅住所がしっかりと記載されていることを確認してください。

マイナンバーが記載されていたら

もし、これらの提出書類の中にマイナンバー=個人番号が記載されていたとしたら、どうすればいいのでしょうか?マイナンバーは他人に知られないようにしないといけませんからね。

この点に関して、プロミスの公式ページには次のように記載がありました。

マイナンバー制度(※)の開始に伴い、お客さまの本人確認書類および収入証明書類などに、個人番号(マイナンバー)が記載される場合があります。弊社は、お客さまの個人番号(マイナンバー)を収集することはございません。
これらの書類をご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してご提出いただきますようお願いいたします。

出典元 http://cyber.promise.co.jp/APE00167.html

このことから、マイナンバーが記載されている部分に関しては、事前に見えないように隠してコピーして提出するようにしましょう。

プロミス提出書類と住所まとめ

プロミスの審査の際に提出する書類において、現在住んでいる自宅住所と書類に記載されている住所が異なっている場合には、追加で書類を提出する必要があります。

特にカンタンに用意しやすいと思われるのは公共料金の領収書です。しかし、携帯電話の領収書に関しては不可能となっています。ガス代金や水道代金、電気代金の領収書で現在の自宅住所が記載されている領収書をコピーして提出しましょう。

promise-syousai1

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

プロミス 50万以下なら原則収入証明書不要が嬉しい
  • 最短1時間でお金を借りれる
  • 即日融資も可能
  • 日祝でもお金を借入可能
  • 初めての利用で30日間無利息サービス(※契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 公式ページにて借入可能か3秒診断有り
  • 安定収入があればアルバイトでも借りれる
  • 夜間の申し込みで翌朝早くから結果がでる
実質金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万
融資スピード 即日融資も可能
詳細
プロミス公式
スマホだけでも申込から融資まで完結可能です。
サブコンテンツ

このページの先頭へ