プロミスがゆうちょ銀行と提携!Web明細登録で借入や返済も可能に

2016年4月1日にプロミスが株式会社ゆうちょ銀行との提携を開始しました。それによって、Web明細を登録している方であれば、ゆうちょ銀行ATMにて借入や返済が可能となりました。

以前まではゆうちょ銀行ATMでのキャッシングや返済は不可能だったわけですが、全国各地にある郵便局を活用できるようになったことで、非常に便利なサービスとなりました。

上の参考記事も4月1日になって、修正をしています。

さて、今回はプロミスをゆうちょ銀行ATMで利用する方法を詳しく紹介していきます。

<ゆうちょ銀行ATM利用の詳細>

全国設置台数 27244台 H27年9月時点
利用可能取引 借入・返済・残高照会
利用単位 借入 1万円以上で1万円単位

返済 1千円以上で1千円単位

利用条件 プロミスのWeb明細登録

ゆうちょ銀行ATMからの借入&返済条件

ゆうちょ銀行ATMを利用してプロミスからの借入や返済をするには、Web明細の登録が必要になります。

Web明細とは、パソコンやスマホからプロミスのインターネット会員サービスにログインをして、ご利用明細書や受取証書などを確認出来る便利なサービスのことです。

このサービスに登録をしておけば、利用明細書が自宅に郵送されsるなどがなくなるので、家族バレを防ぐこともできます。

Web明細の登録方法

初めてプロミスをご利用する場合

初めての方は、お申込みの際に、Web明細の登録をしていきます。

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既にプロミスと契約している場合

既に契約をしていて、プロミスを利用している場合には以下の方法でWeb明細登録が可能です。

  1. 会員サービスへログイン
  2. 書面受取方法登録・変更ボタンをクリック(※メールアドレスの登録が必須)
  3. プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認を選択
  4. Web明細の登録完了

これが最もお手軽にWeb明細登録する方法ですが、ネットの使い方がよくわからないのであれば、自動契約機や店頭窓口でも利用可能です。

また、分からない点は、プロミスコールで聞くこともできます。

ゆうちょ銀行ATMを利用した場合の手数料

以上の方法でWeb明細登録を済ませているのであれば、ゆうちょ銀行ATMでプロミスからの借入や返済が可能となります。

では、実際にどれくらいの手数料がかかるのかというと、

  • 取引金額1万円以下 100円+消費税
  • 取引金額1万円超 200円+消費税

となっています。

手数料がかかってしまうので、急ぎの場合とか以外であれば、手数料無料のプロミスATMや三井住友銀行ATMを使っていくと良いです。

ゆうちょ銀行ATMで利用可能な取引

ゆうちょ銀行ATMで利用可能なのは

  • プロミスからの借入
  • プロミスへの返済
  • 残高確認

の3つです。

借入に関しては、最低金額1万円からで、それ以降1万円単位で利用可能です。つまり、1万円、2万円、3万円…などというように、1万円単位でお金を借りることができます。

返済に関しては、1千円単位で可能で、最低返済金額は1千円からです。つまり、1000円、2000円、3000円…というように千円単位で返済金額を選択できます。

プロミスとゆうちょ銀行まとめ

2016年4月1日にゆうちょ銀行との提携が開始し、プロミスの利用はさらに便利になりました。利用をするには、プロミスのWeb明細登録をすればOKです。

1つデメリットなのが、ゆうちょ銀行ATMを利用した場合には、手数料がかかってくるので、急ぎの場合などでない限りは、手数料無料のプロミスATMや三井住友銀行ATMを利用して借入や返済をしたほうが良いです。promise-syousai1

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

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