楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる人4つの典型例

楽天銀行のカードローンは「楽天銀行スーパーローン」といいますが、こちらの審査に通過しなかったという方にはとある共通点があります。

  • どういった方が審査に落ちてしまうのか?
  • どういった条件だと確実に落ちてしまうのか?

をこの記事では紹介していきます。

楽天銀行スーパーローンの審査はこんな人だと落ちる

パターン1 年齢が19歳以下もしくは63歳以上の方

楽天銀行スーパーローンでは、年齢が19歳以下、もしくは63歳以上であると審査に通過どころか申込時点でアウトです。

また、これはあくまでも自分で働いている正社員や公務員などに限る話で、パートやアルバイト、専業主婦などは61歳以上からアウトになります。

なぜこのような基準を設けてしまうのかというと、年が幼すぎても借金という責任を取ることができないと判断されるからですし、年が高齢すぎても返済せずに亡くなってしまったり、働けなくなってしまうなどのリスクがあるためです。

カードローンを提供している楽天銀行側としてはしっかりとお金を返済してくれないと意味が無いので、法的に成人でないとされている未成年にはお金をかせないし、病気や死亡リスクの高い高齢者にもお金を貸せないっていうことですね。

ちなみにですが、他のカードローンに比較すると年齢制限はかなり厳しくなっています。というのも、プロミスカードローンの場合には、70歳未満であれば申込ができるからですね。

参考 プロミスカードローンの特徴とメリットとデメリット

もし63歳から69歳の年齢層であるならば、プロミスカードローンに審査を申し込んでみるというのも一つの手になります。

パターン2 外国籍で永住権もしくは特別永住権のいずれも持ってない方

楽天銀行スーパーローンでは、外国籍の方でも一定条件を満たしているならば申込むことができます。その条件というのは、永住権もしくは特別永住権を有している場合です。

外国籍で日本国内の永住権を有してないと、勝手に外国に帰ってしまって逃亡してしまったら返済してもらえなくなってしまうからです。

日本国内であれば探し出してお金を返済してもらうことも不可能ではないのですが、外国にまで逃げられてしまうと探し出すことは困難ですからね。

指名手配犯とかに関して海外に逃げられたら捕まえるのは困難になるのと同様のこと。海外から来てお金を借りパクされることを防ぐためにもこのような条件を課しています。

パターン3 事業性資金として申込をした場合

楽天銀行スーパーローンはあくまでも個人の生活費などとして利用する場合に申込ができます。事業性資金=ビジネスとしての投資を行うなどに関しては申込ができないことになります。

個人の生活費とは、例えばですが、結婚資金やプレゼント資金、子供の教育費用、自分の洋服代だったりのように本当に自由に使えるお金です。ただし、あくまでも個人の用途に限るということです。

コレに関しては、楽天銀行スーパーローン会員規約に次のように記載されています。

第7条(カード、借入申込書等の使用および融資要領)の7

融資の資金使途は、自由とします。但し、事業性資金は除くものとします。

パターン4 お勤めしてなく、毎月安定した定期収入がない場合

条件としては、お勤めしていて毎月安定した定期収入があることとなっています。ですから、投資をして稼いでいる人、例えば株式投資だけで生きているなどに関しては対象外の可能性が高いです。

ただし、自身で法人化をしている場合には、その会社に勤めていると形式上はなっているので申込ができます。

また、パートやアルバイトに関してはどうなのか?ですが、これらも毎月安定した定期収入があるとみなされれば審査に通ることになります。

ただ、パートやアルバイトを転々としているとNGのケースが多く、一つの企業で長年働いているパートやアルバイトの人の方が有利です。つまり、勤続年数が大切ということですね。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちたとしても

今回紹介してきたように楽天銀行スーパーローンは、他社カードローンに比較すると審査が厳しくなっています。ですから、楽天銀行スーパーローンに落ちたとしても、「自分はお金を借りることができないんだ…」と悲観することはありません。

基本的には楽天銀行スーパーローンのような銀行系カードローンの方が、消費者金融系カードローンに比較すると厳し目で融通が効きづらいです。そのため、もし楽天銀行スーパーローンがダメだった場合には、消費者金融系カードローンに申込をしてみることをおすすめします。

おすすめとしては、初の利用であれば無利息期間サービス30日間が付くプロミスカードローンです。消費者金融系カードローンの中でも金利が低くお得です。

参考 プロミスカードローンを利用するメリットとデメリット

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

プロミス 50万以下なら原則収入証明書不要が嬉しい
  • 最短1時間でお金を借りれる
  • 即日融資も可能
  • 日祝でもお金を借入可能
  • 初めての利用で30日間無利息サービス(※契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 公式ページにて借入可能か3秒診断有り
  • 安定収入があればアルバイトでも借りれる
  • 夜間の申し込みで翌朝早くから結果がでる
実質金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万
融資スピード 即日融資も可能
詳細
プロミス公式
スマホだけでも申込から融資まで完結可能です。
サブコンテンツ

このページの先頭へ