カードローン返済時の利息や手数料比較!返済方法の種類も(提携ATM・コンビニ)

カードローンでお金を借りたら返済もセットで付いてきます。返済に関して、カードローンを選ぶ基準としては4つあります。

  • 返済時の利息(金利)
  • 返済延滞時の罰金(遅延損害金)
  • 返済時にかかる手数料
  • 返済方法の豊富さ

これらについて考えていくと、どのカードローンがベストなのかが見えてきますので、この記事では詳しく説明をしていきます。

返済時にかかる利息

返済時にかかる利息は、実質年率(金利)から計算することができます。金利に関しての具体的な各カードローンのランキングはコチラの記事を参考にしてください。

基本的に消費者金融系のカードローンの場合、金利は4%台~18.0%に設定されています。初めてのご利用の場合には上限金利の18.0%が適用されます。具体的にそれで計算をしてみましょう。

利息の計算は、以下の方程式に当てはめればOKです。

利息(円)=借入金額(円)×(金利÷100)÷365×利用日数

例えば、借入金額30万円で金利18.0%、返済まで100日かける場合に負担する利息は

【利息=30万円×18.0÷100÷365×100=14794円】となります。つまり、14794円の利息を支払うことになるわけです。

返済延滞時の罰金(遅延損害金)

利息に関しては、返済期日までにしっかりと支払った場合の金額です。しかし、返済が遅れてしまった場合には、その罰金として遅延損害金が追加で課されます。遅延損害金の計算式は以下のようになっています。

遅延損害金(円)=借入残高(円)×遅延損害金年率÷100÷365(日)×延滞日数(日)

例えば、遅延損害金年率が20%のカードローン会社からお金を借りたとします。そして借入残高が20万円残っていて、返済の遅れが10日間となった場合、

遅延損害金=20万円×20%÷100÷365×10=1095円の金額が追加で課されてきます。利息だけではなくて、遅延損害金が追加で上乗せされるので、無駄にお金を払いたくないのであれば返済の延滞は避けましょう。

ちなみにですが、遅延損害金年率(遅延利率)はカードローンによって異なってきます。

名称 金利 無利息サービス 遅延損害金年率 詳細
プロミス 4.5%~17.8% 30日間あり※1 20.0% promise-syousai1
アコム 3.%~18.0% 30日間あり※2 20.0% アコム詳細
SMBCモビット 3.0%~18.0% なし 20.0% mobit-syousai1

※1 初めての契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要になります。

※2 初めての契約時に限ります。

返済時にかかる手数料と返済方法の豊富さ

各カードローンによって豊富な返済方法を用意している場合があります。それぞれの方法によって返済手数料は異なってきます。出来ることなら返済手数料は無料のほうが良いですよね。返済期間が長引けば長引くほど返済手数料を払う回数が増えて、金額も馬鹿にならなくなります。

ポイント 返済期間が長引くのであれば、返済手数料は無料の方が良い

というわけで、各カードローンではどのような返済方法があるのか?更には、返済手数料はどれくらいかかるのかを以下の表にまとめてみました。

名称 返済方法 利用条件 返済可能時間 手数料 詳細
プロミス  インターネット返済(自宅からでも返済可能) 次の金融機関のインターネットバンキングを利用されている場合

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行

メンテナンス時間帯を除き365日24時間いつでも 0円 promise-syousai1
口座振替返済 利用可能な金融機関(一部、普通預金しか使えません。)

三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行通常貯金、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、セブン銀行、他多数

自動返済 0円 promise-syousai1
プロミスATM プロミスATMまで足を運ぶ メンテナンス時間以外ならいつでも 0円 promise-syousai1
三井住友銀行ATM 三井住友銀行ATMまで足を運ぶ メンテナンス時間以外ならいつでも 0円 promise-syousai1
その他の提携ATM 提携ATMまで足を運ぶ メンテナンス時間以外ならいつでも 取引額1万円以下 100円+税

取引額1万円超 200円+税

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コンビニ ローソンのLoppi、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートへ足を運ぶ メンテナンス時間以外ならいつでも 0円 promise-syousai1
アコム インターネット返済(自宅からでも返済可能) 利用可能な金融機関のインターネットバンキングを利用されている場合 多数あり メンテナンス時間帯を除き365日24時間いつでも 0円 アコム詳細
  口座振替返済 利用可能な金融機関 自動返済 各金融機関により異なる アコム詳細
  アコムATM アコムATMへ足を運ぶ メンテナンス時間帯を除き365日24時間いつでも 0円 アコム詳細
  その他提携ATM 提携ATMへ足を運ぶ メンテナンス時間帯を除き365日24時間いつでも 取引額1万円以下 100円+税

取引額1万円超 200円+税

アコム詳細
コンビニ セブン銀行・イオン銀行、ローソンATM・ゼロバンク、イーネットへ足を運ぶ メンテナンス時間帯を除き365日24時間いつでも 取引額1万円以下 100円+税

取引額1万円超 200円+税

アコム詳細
SMBCモビット 口座振替返済 三井住友銀行か三菱UFJ銀行の預金口座をお持ちの方 自動返済 mobit-syousai1
  提携ATM 提携ATMへ足を運ぶ 営業時間内 取引額1万円以下 100円+税

取引額1万円超 200円+税

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返済方法の豊富さからすれば、圧倒的にプロミス、アコム>SMBCモビットとなっています。SMBCモビットは三井住友銀行か三菱UFJ銀行の預金口座をお持ち出ない場合には不便ですので、基本はプロミスやアコムを利用するべきです。

使ってみたからわかる頼りになったカードローン

実際に使ってみて思ったのは銀行カードローンは高額融資でないとあまり対応してくれませんし、審査にも時間がかかります。そのため、融通の効きやすいプロミスなどのカードローンを私はおすすめしています。

プロミス 50万以下なら原則収入証明書不要が嬉しい
  • 最短1時間でお金を借りれる
  • 即日融資も可能
  • 日祝でもお金を借入可能
  • 初めての利用で30日間無利息サービス(※契約時にメールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要)
  • 公式ページにて借入可能か3秒診断有り
  • 安定収入があればアルバイトでも借りれる
  • 夜間の申し込みで翌朝早くから結果がでる
実質金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万
融資スピード 即日融資も可能
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プロミス公式
スマホだけでも申込から融資まで完結可能です。
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